相模湖・小原宿の歴史マイスター 石井吉彦
名前:石井 吉彦(イシイ ヨシヒコ)
活動エリア:相模湖地区
主な経歴:
・「相模湖里の案内人の会」会長
・「小原宿活性化推進会議」本陣もてなし分科会委員
・相模原市立博物館市民学芸員
相模湖地域の歴史、文化、習慣などを研究し、小原宿のツアーガイドとして活躍。「相模湖里の案内人の会」会長として、今後さらに相模湖地域の観光の魅力を伝える第一人者としての活躍が期待される。
里山を活用した癒し創出マイスター 落合幸一
名前:落合 幸一(オチアイ コウイチ)
活動エリア:藤野地区
主な経歴:
・「きつつき工房」代表
・「ふじの里山くらぶ第3分科会」会長
・「藤野観光協会」事務局長
藤野地区は、神奈川県と相模原市に水源涵養地として指定され、豊な自然の魅力があふれている。この自然を維持し、継続保全していくために、エコ産業を中心とした地域おこしが必要だと考え、将来目標のひとつを「癒しの保養地」づくりとして、公園造り、里山整備、ガイド・指導者養成を図っている。
相模の大凧文化伝承マイスター 川崎勝重
名前:川崎勝重(カワサキ カツシゲ)
活動エリア:新磯地区
主な経歴:
・「相模の大凧文化保存会」、「相模の大凧まつり実行委員会」前事務局長
・「祝政令指定都市相模原フェスティバル2010『風と大地の饗宴』」実行委員会事務局長
・相模原市磯部民俗資料保存会会員
新磯地域の歴史的文化である「相模の大凧」文化の保存、継承に長年貢献し、毎年5月に開催する「相模の大凧まつり」、平成22年の「祝政令指定都市相模原フェスティバル2010『風と大地の饗宴』」などの運営に尽力している。
上大島キャンプ場の野外活動マイスター 宍倉武美
名前:宍倉武美(シシクラ タケミ)
活動エリア:大沢地区
主な経歴:
・「大島観光協会」書記
・「大島・向原・小倉・葉山島地域観光振興推進協議会」委員
・「水場ヤツボを守る会」副会長
・「大沢さくらまつり」副事務局長
大島観光協会のメンバーとして、長年にわたり「上大島キャンプ場」の管理運営に携わり、観光客へのキャンプ指導に優れている。また、「大沢さくらまつり」の運営、文化資源である“ヤツボ”の保全活動など観光振興活動にも熱心で、「大島・向原・小倉・葉山島地域観光振興推進協議会」において、城山地域との連携を進めている。
地域の資源を生かす!活かす!!マイスター 八木孝房
名前:八木 孝房(ヤギ タカフサ)
活動エリア:城山地区
主な経歴:
・「城山観光協会」理事
・「城山町商工会」資源委員会委員
城北里山まつりや城山エリアツアーなどにおいて、城山エリアの観光の魅力を伝えるガイド役を務めている。また、地域資源である竹を利用した竹細工品(竹かごなど)の製作技術を修得しており、イベントなどにおいて参加者に紹介している。
身近な津久井を見続けるマイスター 安川源通
名前:安川源通(ヤスカワ モトミチ)
活動エリア:津久井地区
主な経歴:
・水源地域交流の里づくり推進協議会「里の案内人」
・自然体験教室「津久井わくわく冒険隊」
・NPO法人「里山津久井をまもる会」代表
・「津久井観光協会」理事
・津久井町史編集委員
昆虫写真家として、自然の中の生命を撮りながら、津久井地域の豊かな自然環境を写真集、写真展、自然体験企画や農業体験企画などを通じて、情報発信するとともに、水源地域ツーリズムの商品化の研究や実施、津久井地域の在来大豆の栽培・収穫や味噌作り体験ツアーの企画・実施も行っている。
また、東京造形大学の「津久井アーカイブスプロジェクト」に企画参加し、津久井地域の記録写真の蓄積を通じて、地域の歴史や文化の継承などに力を注いでいる。
相模の大凧文化伝承マイスター 石川龍二(平成22年4月1日~平成24年3月31日)
名前:石川 龍二(イシカワ リュウジ)
活動エリア:新磯地区
主な経歴:
・「相模の大凧文化保存会」会長
・「相模の大凧まつり実行委員会」実行委員長
・「新磯観光協会」副会長
新磯地区の伝統文化である「相模の大凧文化」を将来にわたって継承するため、若者に大凧作りの技術を伝える取り組みを続けるとともに、相模原市の六大観光行事のひとつである「相模の大凧まつり」を支える中心人物として活躍。








