”水・緑・里山のまち”城山の魅力を城山観光協会のメンバーで、相模原市観光マイスターである八木孝房さんに案内していただきました。
ここは、城山の小松のコスモス園です。ちょうど2日(土)・3日(日)に小松コスモスまつりが開催されたそうで、秋空に色とりどりのきれいなコスモスがたくさん咲いています。
コスモスまつりは終わってしまいましたが、その後10日間くらいは開放されていて、花摘みができたりするんですよ。
コスモスもいろいろな種類があるようです。
こんにちは。
地元の皆さんが、コスモスまつりとコスモス園の運営をしています。
地場野菜や地卵などを販売していて、自然が豊富な城山の雰囲気を楽しめます。
コスモス園へのお客様…
観光マイスターの八木さんが「はい チーズ」パシャ
八木さんが、城山の魅力を紹介していました。
また、いらしてください。
秋空と里山を背景に、八木さんが 炭焼き小屋を見に行きましょう。
炭焼き小屋ですか? いいですね~
”城北窯戸工房”の炭焼き小屋です。
里山の保全のために間伐した雑木や孟宗竹(もうそうだけ)を利用して、炭製品を作っています。
木炭、木酢液、竹炭、竹酢液などの製品は、城山のJAショップなどで販売しているそうです。
この山を抜けると、向こうの谷戸に行けるんですよ。
たくさん自生しているふじづるで、藤籠を作るんです。
八木さんは、いろいろなイベントで藤籠作りの体験コーナーを開いたりしているそうです。
ほたるの里にやってきました。
ここは、6月に開催する”城北・里山まつり”でほたるの観察ができる水路の入口です。
太陽光発電設備を利用して、水路の水をポンプで循環しています。ほたる観察の他に、体験用の田んぼもあります。
貴重な自然をいつまでも大切にしたいですね。
これが水路です。ほたるが住めるようにきれいな水を循環させる必要があるんです。
さて、続きまして城山湖にやってきました。
本沢ダムがある人造湖です。ロックフィル型のダムで、周遊できる散策路も整備されています。
右手の方向は、八王子や多摩の展望がすばらしいですよ。
城山湖の案内板で、八木マイスターからダムのことを教えていただきました。
城山湖は、南側にある津久井湖に地中の導水管でつながっているんです。
いろいろと発電について、勉強できますね。
本沢ダムの城山発電所です。正門の外側から撮影しました。
城山発電所は、わが国初の大規模な純揚水式発電所で、地下230メートルに4台の発電電動機・ポンプ水車があります。夜間の余剰電力を利用して津久井湖の水を城山湖に汲み上げ貯留します。電力需要の多い時間には、城山湖から津久井湖に発電により放流します。
消費地に近い供給予備電源として重要な役割を担っています。(神奈川県企業庁ホームページから抜粋)
城山にはまだまだ魅力があるスポットや美味しいものがたくさんがあります。今日一日では、周りきれませんね。
季節ごとに魅力がありますので、一年を通して遊びにいらしてください。








