こんにちは、観光親善大使の市岡沙織です。
8月5日から7日にかけて行われた、橋本七夕まつりの様子をお届けします。
1日目は私市岡、3日目は代わって出来田大使が参加してきました。
橋本七夕まつりは昭和27年に地域振興を目的に始まった歴史あるお祭りです。
歩行者天国になる七夕通りは、毎年多くの竹飾りで賑わいます。これは地域の学生や団体によって作られていて、毎年お祭りの最終日にはその表彰も行われます。
お気に入りの竹飾りを探しながら練り歩くのも、なんだか楽しいですよね。
駅北口に設けられたステージでは、写真のよさこい団体をはじめ米陸軍の軍楽隊によるパレードなど、様々なパフォーマンスが行われていました。よさこいには夏の熱気を忘れさせてしまうようなパワーがありますね。
開会式典前の1コマです。
やっぱり大勢の方を前にするとちょっと緊張してしまいます。
こんにちは、観光親善大使の出来田美咲です。
3日目は代わって私が、竹飾り表彰式のお手伝いなどをさせて頂きました。
表彰式では介添え役としてお手伝いさせていただきました。
あわただしく式の準備が進む中、時間ぎりぎりまで入念な練習で本番に備えます。
練習でも、なんだか緊張するものですね。
200本もの竹飾りと、たくさんの来場者で画面がいっぱいです。
3日目のこの日は、8万人のお客様で、3日あわせて29万人もの来場がありました。
いざ本番が始まりました。実は、その前からずっと雲行きが怪しかったのですが、式の開始にあわせたかのように雨が降ってきてしまいました。
出席者の方が雨に濡れないように傘を差します。
降りしきる雨の中、なんとか式は行われましたが、その後はテントに戻って雨宿り。
最後は遊びに来ていた子ども達とお話をしながら、雨がやむのを待ちました。
結局雨は止みそうになかったため、お祭りは予定の8時より前に中止になってしまいました。
最後に雨が降ってしまったのは残念でしたが、橋本が町をあげて盛り上がるこのお祭りに参加できてとても嬉しかったです。








