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鳥屋の獅子舞

このページの目次


概要

鳥屋の獅子舞

 昭和29(1954)年、県指定無形民俗文化財に指定された祭りです。毎年8月の第2土曜日に、諏訪神社に奉納される「一人立ち三頭獅子舞」は、300年以上前から伝わったものです。江戸時代に、清真寺の10世住職円海法師が八王子市高槻から伝えた言われています。
 獅子頭は円海法師自らが彫ったもので、父獅子の下顎の裏側には「円海」との銘があります。当日は、円海が昔世話になった中開戸の鈴木家に集まり、支度をして神事の後、神社まで練り歩きます。

鳥屋の獅子舞

鳥屋の獅子舞

基本情報

開催日時平成29年の開催については、情報が入り次第お知らせいたします。
前回の開催情報
(参考情報)
平成28年8月13日(土)
道行 午後2時30分頃から
境内奉納 午後4時頃から  
開催場所諏訪神社(相模原市緑区鳥屋1140)
お問い合わせ相模原市教育委員会 文化財保護課 電話:042-769-8371
ホームページ
利用料金
その他
交通アクセス
(公共機関)
(1)JR横浜線・相模線、京王線「橋本駅」から「鳥居原ふれあいの館」行きバス(橋07系統)、「鳥屋郵便局前」下車、徒歩2分。
(2)「三ヶ木」バス停から「鳥居原ふれあいの館」行きバス(三53系統)、「鳥屋郵便局前」下車、徒歩2分。
交通アクセス
(自動車)

地図


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