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今年の題字は
「相輝」(そうき)
相模の大凧まつりは、子供の誕生のお祝いや、 農作物の豊作祈願がはじまりとされる江戸時代天保年間(1830年頃)から伝わる伝統行事です。
現在では、市民の健康と福祉、相模原市の限りない発展を祈り、端午の節句(5月4日、5日) に大凧文化の保存・継承と観光を兼ねて開催されています。 |
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●日時
平成20年5月4日(日)(国民の休日)・5日(月)(こどもの日)
2日間とも午前10:00〜午後4:00 |
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●会場および凧の大きさ
相模川新磯地区河川敷会場(新戸、勝坂、上磯部、下磯部の4地区による凧揚げ)
◎新戸会場(新戸スポーツ広場)→8間四方(新戸)
◎勝坂会場(新戸スポーツ広場)→5間四方(勝坂)
◎下磯部会場→6間四方(下磯部)
◎上磯部会場(三段の滝下広場)→6間四方(上磯部) |
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●会場までの交通案内
《新戸スポーツ広場》
◎小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス、「相武台下駅」下車徒歩15分
◎JR相模線「相武台下駅」下車徒歩15分
《下磯部会場》
◎小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス、終点下車徒歩10分
《三段の滝下広場》
◎JR相模線「下溝駅」下車徒歩10分
◎小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス、終点下車徒歩15分 |
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●駐車場案内
相模川河川敷臨時駐車場ほか
(会場周辺の道路は大変混雑します。お車でのご来場はご遠慮ください) |
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●見どころ
相模の大凧の魅力は、大きさと題字にあります。一番大きな凧は8間(約14.5m)四方の大きさになり、重さ約950kg、引き綱の直径は約4cm、 長さは200mもあり、凧揚げには80〜100人の人手が必要になります。100人による壮大な凧揚げに自然と観客から大きな声援があがります。
大凧に書かれている2文字の題字は、その年の世相を反映したものになっており、 平成8年からは広く相模原市民から募集するようになりました。東京オリンピック開催の年には「祝輪」、皇太子殿下の御成婚の年には「慶祝」、今年の題字「相輝(そうき)」は、子どもたちの成長と合併により大きくなった「相模原市」が更に発展し、ますます輝きを増していくようにとの願いが込められています。 |
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| ◎新戸大凧保存会 http://www.sagami-oodako.com/ |
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| ◎過去の大凧題字一覧 |
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●主催
相模の大凧まつり実行委員会、新磯観光協会 |
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●問い合わせ
相模原市観光協会 相模原市中央2-11-15 市観光振興課内 電話042-769-8236 |
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