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昭和62年秋、50万人都市記念事業の一つとして開催され、翌年からは夏の行事として行われています。暮れなずむ木立の中、揺らぐ薪の炎に照らし出される「能楽」の幽玄の世界。今では、相模原の夏の風物詩のひとつとして定着しています。
演能流派は現在、能において主役を演じているシテ方には宝生流、観世流、金春流、金剛流、喜多流の5流があり、今回は観世流で上演。 |
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●日時
平成20年8月20日(水)(雨天中止) 開場:午後5:30 開演:午後6:30 終演:午後8:30 |
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●場所
淵野辺公園芝生広場・特設舞台(相模原市弥栄3-1-6) |
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□演能 |
観世流 |
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□演目 |
火入式
狂言「附子(ぶす)」
仕舞「羽衣(はごろも)」
能 「放下僧(ほうかぞう)」 |
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□出演 |
狂言 山本泰太郎 ほか
仕舞 梅若六郎 ほか
能 松山隆雄 ほか |
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□入場無料(ただし入場整理券を配布)
入場整理券は、8月1日(金)から、相模原市役所本館1階案内、城山総合事務所、津久井総合事務所、相模湖総合事務所、藤野総合事務所、グリーンホール相模大野、杜のホールはしもと、相模原市民会館、相模原南市民ホール、各公民館(青根、沢井を除く)で配布します。(1人2枚まで)
※一部「予約席」もございます。要引換え券・1席500円(詳細は相模原市民文化財団までお問い合わせください。 |
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●会場までの交通案内
JR淵野辺駅からバス、淵野辺公園下車徒歩1分
小田急線相模大野駅からバス、淵野辺公園下車徒歩1分 |
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●主催
相模原市、財団法人 相模原市民文化財団 |
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●後援
相模原市教育委員会、相模原商工会議所 |
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●お問い合わせ
財団法人 相模原市民文化財団 電話042-749-2205 |
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