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相模の大凧揚げ

このページの目次


概要

相模の大凧揚げ

 相模の大凧揚げは、新磯地域に伝わる地域を代表する風俗慣習で、もとは5月の節句の際に男児誕生を祝って行われてきました。
伝承では天保年間(1830~43年)からと伝えられていますが、凧が現在のように大型化したのが確認できるのは明治期からです。

※平成5年には、新磯地域の新戸、上磯部、下磯部、勝坂の4保存会構成する相模の大凧文化保存会が組織されました。

 凧の大きさは、最も大きいもので8間(14.5m)四方で、材料は竹と和紙です。和紙には国の重要無形文化財に指定されている細川紙が使用されています。
竹で骨組みを作った後、反りを入れ、別に和紙を貼り合わせた複数の大貼りを作り、二文字の漢字を赤と青で書く、いわゆる字凧です。凧が正方形で、大貼りが脱着できる全国的にもめずらしいものとなっています。

相模の大凧

相模の大凧

相模の大凧

相模の大凧

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基本情報

開催場所南区新磯地域(相模川河川敷)
※各地区により、開催場所が異なります。

 (1)新戸会場(新戸スポーツ広場)
 (2)勝坂会場(相模川河川敷)
 (3)下磯部会場(相模川河川敷)
 (4)上磯部会場(三段の滝下広場)
保持団体相模の大凧文化保存会
開催日毎年5月4日、5日
その他 凧の大きさ
 新戸会場:8間四方   下磯部会場:6間四方
 勝坂会場:5.5間四方  上磯部会場:6間四方
交通アクセス
(公共機関)
新戸会場・勝坂会場(1)小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統)、「相武台下駅」下車、徒歩15分。
(2)JR相模線「相武台下駅」から徒歩15分。
下磯部会場(1)小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統)、「新磯まちづくりセンター前」下車、徒歩10分。
(2)小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統)、「勝坂入口」下車、徒歩15分
上磯部会場(1)JR相模線「下溝駅」から徒歩5分。
(2)小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統)、「下溝」下車、徒歩5分
関連リンク相模の大凧まつり(外部リンク)

新戸保存会(外部リンク)・上磯部保存会(外部リンク)


地図


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