後期旧石器時代末(約20,000年前)の遺跡です。建物跡とされる遺構が発見され、現在のところわが国最古の例といわれます。
石器づくりを思わせる石器片と大量の石片が出土しています。また、石槍などは長野県や伊豆、箱根等の黒曜石で作られており、遠隔地との交流を示唆しています。後期旧石器時代の生活の一端が見える遺跡です
2007年3月31日に遺跡公園(史跡田名向原遺跡公園)として開園しました。
| 所在地 | 相模原市中央区田名塩田3-313-3 |
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| お問い合わせ | 相模原市教育委員会文化財保護課 電話:042-769-8371 |
| 交通アクセス (公共機関) | JR相模線「原当麻駅」から「望地キャンプ場入口」行きバス(当02系統)、「塩田下」下車、徒歩1分。 |
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