相模湖寸沢嵐にある国道412号沿いの遺跡です。増原地区在住の故長谷川一郎氏の調査研究によって、昭和5(1930)年11月には国の史跡に選定されました。 約4000年前のものと推定される縄文後期の柄鏡(えかがみ)形敷石住居跡からは、石斧、石器、土器などが発掘されたほか、中央に正六角形の炉が切ってあり、火を焚いた跡も見られます。当時の様子を知る貴重な研究資料です。
| 所在地 | 相模原市緑区寸沢嵐 |
|---|---|
| お問い合わせ | 相模原市教育委員会文化財保護課 電話:042-769-8371 |
| 交通アクセス (公共機関) | JR中央本線「相模湖駅」から「三ヶ木」行きバス(湖21・22・28系統)、「寸沢嵐」又は「津久井消防署前」下車、徒歩5分。 |
より大きな地図で 寸沢嵐石器時代遺跡 を表示









