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麻布大学いのちの博物館

このページの目次


概要

麻布大学 いのちの博物館

ゾウの顎骨をさわる子供たち
(ハンズオンコーナーにて)

 麻布大学は獣医学の学校から始まり、現在では環境にも取り組む大学になりました。大学で研究をすれば標本をはじめとする学術的に価値のある資料が生まれます。また教育のための教材もあります。これら学術資材を博物館で保管することは大学の使命のひとつで、その博物館が2015年9月に学園創立125周年記念事業として「いのちの博物館」という名前で設立されました。本館では先人が残された貴重な遺産を継承するとともに、1)研究内容、2)動物標本3)歴史資料を広く社会に紹介します。
  麻布大学いのちの博物館では、大学博物館らしく質の高い展示をモットーにしており、また「ハンズオン・コーナー」では学生の解説を聞きながら来館者に直接骨にさわってもらっています(ただし土曜日のみ)。
地域とのつながりを大切にし、大学祭などには多くの
地域の方々にご来館いただき、好評を博しています。

史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館

2階から見る展示室

血管模型標本
(シカの気管支)

基本情報

所在地神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
電話番号042-850-2520
ホームページいのちの博物館ホームページ(外部リンク)
利用料金入館無料
休館日月曜日、日曜日、祝日、その他大学の定める休日

開館日時火曜日〜土曜日 10:00 〜16:00 (入館は15:30まで)
※「ハンズオンコーナー」は原則土曜日のみの開催です。
その他団体様(5人以上)で見学される場合は、2週間前までに事前にご予約いただく必要があります。

※ご予約については、ホームページからご確認いただけます。
交通アクセス
(公共機関)
JR横浜線「矢部駅」北口から 徒歩約5分


交通アクセス
(自動車)
※駐車場はございません。
ご来館の際は、公共交通機関をご利用ください。

地図