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相模の大凧2017始動!

大凧作りの第一歩「竹の切り出し作業」が行われました!!


長い竹は、トラックに乗せるのも一苦労です!

 毎年5月に開催される『相模の大凧まつり』に向けて、大凧作りが始まっています。
各保存会さんがそれぞれ作業を行う中、今回は新戸保存会の竹の「切り出し」作業にお邪魔してきました。

※この記事は、中学生職場体験で当協会に来てくださった弥栄中学校の生徒さんが作りました。

 11月は、竹の水分が少なく、固く材質が絞まっている時期ということで、竹を切るにはもってこいの季節なんだそうですよ。ここで切り出された竹は、一定期間乾かした後に大凧の基礎でもある親骨・枡骨などに使われます。位置からすべて手作りの凧作り。ここにもこだわりがとても感じられますね!

5月の大凧まつりに向けて、着々と進む大凧制作。12月には俵づくりが行われます。
来年の「相模の大凧まつり」の開催を楽しみにしていてくださいね!!!

【関連リンク】
相模の大凧まつり
相模の大凧センター

竹林から大きく育った竹を吟味して
一本ずつ切り出します。

長く立派に成長した竹は
大人三人がかりでも重そうです!

竹の枝を、丁寧に切り落とします。

切り出した竹は、青々としていますね!

トラックから溢れてしまうくらいの量ですね!

竹は近くの神社で2年から3年乾かします。