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相模原で自転車を楽しもう!

さがみはら自慢物産展

「相模原市」は、隠れた自転車スポット?

東京オリンピック自転車ロードレースの一部コースに決定した相模原市。
相模原コースは、市街エリアと山岳エリアという異なる2つのエリアが特徴ですが、他にもサイクリストたちの間では様々な魅力がある「隠れた自転車スポット」として、隠れた人気があることをご存知でしたか?

今回は、その人気の秘密をご紹介します。


サイクリストご用達スポットはここ!!!

【アクセスの良さと起伏豊富なコース】
圏央道の開通で、今まで以上にアクセスのがよくなっていることに加え、少し自転車を走らせれば起伏豊かなコースにも恵まれた「相模原の地」が人気です。

大垂水峠 ・・・ 比較的なだらかに続く、長い坂が人気です。
和田峠 ・・・ 関東屈指の激坂ポイント。挑戦してみたい方はぜひ!
宮ケ瀬湖周辺 ・・・ 上り坂有り!景色良し!グルメ有り!一日通して楽しみたい方におススメです。
道志みち ・・・ 2020東京オリンピック「相模原コース」。豊かな自然を体感しながら走ってみてください。

【サイクリストたちに優しいお店】
バイクスタンドが設置されている施設や、休憩スポット、景色を楽しめることも人気ポイントのようですよ。

①宮ケ瀬湖を望む景色は最高!
鳥居原園地
相模原市緑区鳥屋1674付近  【電話】046-288-3600 (公益財団法人 宮ケ瀬振興財団)

②地場野菜や、特産品はここで。鳥居原ふれあいの館
鳥居原ふれあいの館
相模原市緑区鳥屋1674  【電話】042-785-7300

③工場見学もできるまちのパン屋さん。出来立てカリッカリの揚げパンをご賞味あれ!
オギノパン
相模原市緑区長竹2841   【電話】042-780-8121

④工場をリノベーションした、おしゃれカフェで一息つきましょう。
津久井本店 ZEBRA 
相模原市緑区中野1890-1  【電話】042-780-8600

インスタ映え間違いなし!鳥居原園地

自転車部のジャージも人気!オギノパン

7月21日(日)には、オリンピックテストイベントが開催!

 2019年7月には、東京2020テストイベント「READY STEADY TOKYO-自転車競技(ロード)」が開催されます。
 
 国内外のナショナルチーム(最大24チーム)が参加予定で、コースは東京オリンピック自転車男子ロードレースのコースが一部短縮されたものとなるようですが、本番とほぼ同様のコースとなっています。

武蔵野の森公園(東京都府中市)を正午にスタートし、富士スピードウェイ(静岡県小山町)にゴールする189㎞(富士山麓方面ルートを除く)で行れます。

【競技日程】
2019年7月21日(日曜日)   正午~午後5時15分
※詳細は、下記ページよりご確認ください。

(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイト(外部リンク)

東京オリンピックに向けた「自転車ロードレース競技PR動画」が完成!

 相模原市では、自転車ロードレースの魅力と2020年東京オリンピックの市内コースを紹介する動画を公開しています。

 映像では、相模原市を練習の拠点とするチーム右京の選手が実際にコースを走り、市内外のサイクリストの皆さんに相模原コースの魅力を発信していますよ。4つのパターンでの動画を見ることができますので、ご興味のある方はぜひご覧になってくださいね。

【関連リンク】
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組(相模原市)

2020年東京オリンピック競技大会 
自転車ロードレース競技PR動画「TEAM SAGAMIHARA!

自転車ロードレース競技パンフレット【相模原市】


『自転車ロードレース競技』ってどんな競技?

自転車ロードレースをひとことで表現すると…『自転車版のマラソン』

一般的に自転車競技というと“競輪”を連想する方も多いはず。自転車ロードレースは、一般公道などで200㎞を超えるような長距離を走り、先頭を駆け抜けた者が勝者となる、持久系のスポーツなのです。

 ヨーロッパでの自転車ロードレースの歴史は大変深く、ツール・ド・フランス第1回大会は、今から100年以上前となる1903年に開催されています。

みんなで学ぼう!ロードレース豆知識【初級者編】

Team UKYO

●ワンデイレースとは?●
スタートからゴールまで「1日」。最初にゴールした選手が優勝という、シンプルなレースです。
勝負は1日、1コース。シンプルなだけに、選手たちのよりダイナミックな走りが見られるレースでもあります。

●ロードレースのルールってどんなもの?●
1チーム9名で編成され、1名の「エース」と8名の「アシスト」というポジションに分けられます。
100名を超える選手たちが一斉にスタートし、誰が1番早くゴールにたどり着くかを競う個人競技ですが、実際には各チームが各々のチームのエースを勝たせにいくチーム戦です。

●「サポートカー」は、突然のメカトラブルから選手を助ける救世主!●
ロードレースは300キロ近い距離を自転車1つで走るので、パンクやメカトラブル、落車によるバイクの故障などが発生します。「メカトラブルで、レースが終了」とならないように、自転車選手の後を追いかける車両が「サポートカー」です。サポートカーには自転車が積んであり、パンクした際は自転車ごと替えてまた走り出します。ちょっとしたメカトラブルであれば、走っている自転車に最接近し、走りながらメンテナンスすることさえあるスーパーカーなのです。

●一切の無駄はNG!すべては自転車の上で起こっている!!!●
レース時間が、5時間前後にもなるロードレース競技。レースに休憩時間はないため、選手たちは食事やトイレなど、すべての事を自転車をこぎながらこなしているのです。

●「アシスト選手」はエースを支える“お母さん的存在”?●
アシスト選手とは、エースを1番でゴールさせるために、風よけになったり、ドリンクの供給をしたりあらゆる「世話」を買って出ます。メカトラブルで、サポートカーの到着が遅れたりするようなことがあれば、自らの自転車も差し出してしまうこともあるそうですよ。

●相模原市は、片山右京さん率いる「Team UKYO」の練習拠点です!●
「チームUKYOベース」は、市内緑区藤野エリアの山中にあります。
使用されなくなった廃校をリノベーションし、現在はチームのトレーニングベースとして使われています。
今年はコンパクトなチーム編成になったことで、より多くのレースに参戦し、各個人のレベルアップおよびチーム力の強化を図るのだとか。
2名の選手が加入した新生「Team UKYO」の活躍に、今後も注目ですね!

片山右京さんとは?

幼少期を相模原で過ごし、現在も精力的に相模原市で活動する
相模原市終身名誉観光親善大使です。


相模原市在住の、元F1ドライバーで、現在もモータースポーツや登山家、自転車チームの監督として、各地で活躍されるほか、全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の理事長を務められています。

「新たなチャレンジを続けることの大切さ」を多くの子供たちに伝えるため、自身の経験を活かし、トレッキングやラフティング、サマーキャンプなどのアウトドア体験を通じて学んでもらうプログラム「チャレンジスクール」も開催。相模原市では、練習拠点である藤野エリアを中心にロードバイクツアーなども開催されています。

【関連リンク】
「Team UKYO」公式サイト
藤野観光協会