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サガジョ×久保田酒造×sagamix コラボ梅酒

オールさがみはら産の梅酒が、今秋sagamixで販売されます!

2015年から、相模女子大学で取り組まれている「産学連携事業」の一環で始まった梅酒づくり。
5年目を迎えた今年、初めてさがみはらアンテナショップ sagamixでの販売が決定しました!


相模女子大学×久保田酒造×sagamixコラボ梅酒とは?

その名を『翠想(すいそう)』と、申します。

 名称の由来は、相模女子大学内で育った青々とした梅の実の「翠」と、学生たちの「想い」を込めてつけられたそうです。相模女子大学の広々としたキャンパスは、季節ごとの美しさを彩り豊かな植物がたくさんあります。キャンパス各所には、「豊後梅」という種類の梅の木が約80本ほどあり、毎年6月には若々しい翠(みどり)の実をつけるそうです。この梅の実を、地元の酒蔵「久保田酒造株式会社」が造る相模灘純米吟醸に漬けた梅酒が「翠想」です。
 今年は、販売を一手にさがみはらアンテナショップ sagamixが引き受けることで、3者でのコラボレーションとなりました。

 仕込みから瓶詰め、ラベル貼りまで学生たちが携り作った梅酒です。瓶のラベルデザインも、学生が考えたオリジナルのものとなるようなので、こちらもご期待くださいね!

【関連リンク】
相模女子大学
久保田酒造株式会社

梅酒づくりの現場に潜入してきました!

6月5日:梅の収穫作業

竹の棒を持ってみんなで収穫!

お天気良し!梅もぎ日和!

雨予報だった天気も薄曇りに変わり、作業には最適の気候となったこの日。学生約20名と職員の方々によって、梅の収穫作業が行われました。
過去には400㎏もの梅が収穫できたこともあるという、相模女子大学の豊後梅。酸味が少なく杏子に近い品種ということで、梅酒をはじめ、ジャムや梅干しなど、広く使われる梅なのだとか。

竹の棒を使い、梅の実に傷がつかないように落とすのは至難の業。キャンパス内を移動しながら、たくさんの梅の実を収穫されていました。

観光協会の職員も、学生さんと一緒に
収穫体験させてもらいました。

大きな梅の実が獲れました。

6月7日:仕込み作業

みんなでヘタ取りに励みます!

地元の酒蔵で梅を漬ける

 この日は、地元の酒蔵「久保田酒造株式会社」で、仕込み作業。4名の学生が漬け込みの作業に参加しました。梅は一粒一粒手作業でヘタを取り、お酒の仕込み水できれいに洗います。その後、乾燥させた梅をタンクに漬けこみました。

 9月には瓶詰の作業が行われ、720ml入り瓶300本が完成します。さがみはらアンテナショップ sagamixでは、このうち限定数を販売します。

お酒の仕込み水で、きれいに洗います。

下手取りをした梅を乾燥中。

梅酒の完成と販売について

梅酒の完成は、今秋を予定しています!

9月頃の完成をめどに、現在製造中の梅酒「翠想(すいそう)」。
完成後は、さがみはらアンテナショップ sagamixにて、数量限定販売での販売を予定しています。
販売日や、数量などの詳細は、随時ご案内していきますので、秋まで少しお待ちください!


【関連リンク】
さがみはらアンテナショップsagamix