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津久井観音霊場御開帳

建築物・寺院
津久井エリア

津久井観音霊場(旧津久井郡内の43カ所の札所)では、12年に一度の「午年(うまどし)」に、普段は閉じられている観音様の扉を開く「本開帳」という重要な行事が行われてきました。
本来、その中間である「子年(2020年)」に中開帳が予定されていましたが、コロナ禍の影響で中止となっておりました。

本年2026年は、満を持して5月10日(日)から5月23日(土)まで本開帳となります。

ご開帳期間
令和8年5月10日(日)~23日(土)

午前9時~午後4時まで
URL
https://www2u.biglobe.ne.jp/~shgkj-hk/reijou.htm
ポイント①

巡り方は自由

43カ所の札所が一斉に開かれ(※)、秘仏である観音様を拝顔できるこの2週間は、一生のうちに数回しか立ち会えない非常に貴重な機会です。


■巡礼のルールに厳格な決まりはなく、どこからスタートしても大丈夫です。
徒歩はもちろん、バスや自動車、自転車など、それぞれのスタイルで巡礼することができます。

■受付にお声がけいただいた上で、ご本尊にお参りし、宝塔(柱)に触れてください。
また、各札所で御朱印を頂きながら新緑の津久井周辺を巡るのもこの季節ならではの愉しみ方です。

(※一部拝観できない札所がございます。御朱印は別の札所で出していますのでご確認ください)

 

 

ポイント②

「回向柱(えこうばしら)」を通じて観音様に触れる


■お堂にいらっしゃる観音様の右手から「善の綱」と呼ばれる五色の糸が伸び、お堂の前に立てられた宝塔(回向柱)に結ばれています。

■柱に触れることは観音様の手を直接握ることと同じとされています。
観音様に触れることで、病気平癒や家内安全などの願いが成就されると信じられてきました。

 

ポイント③

ガイドブックと地図をゲットして出発!

各札所では巡礼の強い味方となるガイドブック・地図が販売されています。


■43カ所は旧津久井郡(城山・津久井・相模湖・藤野)の広範囲に点在しています。
 ガイドブックや地図を片手に、各札所の目印となる「赤いのぼり旗」を目指してください。

■札所によっては駐車場の数に限りがあるため、事前に確認しておくと安心です。
 また、団体でお越しの場合は各札所に事前に連絡を取るようお願いいたします。

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